ラーメン屋から内職へ転職した奈良県在住太田屋さん|奈良への転職お仕事探しなら【奈良ワーキン】


ラーメン屋について

何をしていたのか

毎日麺をひたすらゆがいていました。勤務を初めて3年、ずっと修行と称して麺のゆで作業をひたすらしていました。だんだん麺をゆがいているのか麺にゆがされているのかも分からなくなり、ノイローゼになりそうなほど麺ばかり見ていました。段々麺が腕のように見えてきて腕が麺なのか麺が腕なのかも分からなくなってきました。鍋に入っているのは麺なのか腕なのか分からなくなり。熱ゆに麺を入れようとした時に腕を入れてしまい大やけどをしてしまいました。熱さのあまり大声で叫び、店中の人に驚かれたのを覚えています。そんな事件があり、麺ばかりゆでていても仕方ないと思って転職を決意しました。出来ればラーメンの汁の仕込みとか出しの作り方とかそういうのを勉強したかったんですが、そういうのを勉強できないまま麺だけゆでてやめてしまったので麺しかゆでられない男になってしまいました。僕が麺なのか麺が僕なのかも分からない状態で内職の職業に転職しました。

 

なぜラーメン屋からこの内職をしようと思ったのか。

麺しかゆがいてこなかったので他の仕事が出来る気がしませんでした。それで内職なら出来るかと思って転職したんです。内職では麺のレプリカを作る仕事をすることになり、麺からは逃げられないのかなと思いました。

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